研究部

税法学原論研究会 第15回

研究部

開催日 2019/05/16

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第15回を下記要領で実施します。 今回のテーマの一つである「税務職員の守秘義務」では、税務職員が職務上知り得た納税者の「秘密」と内部情報である行政庁側の「秘密」を対比しながら、守秘義務の在り方について理論的に検討します。 また、もう一つのテーマである「税務争訟制度」では、更正または決定処分の後の「不服申立て」から「訴訟」までの仕組みを理解するとともに、それぞれの手…

租税法の連続基礎講座 第4回

研究部

開催日 2019/04/23

税理士は税法に関する専門家であるので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。 では、「自分は税法に関する専門家ですから、出廷し陳述することができます。」と、自信をもって言えますか?  また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …

租税法の連続基礎講座 第3回

研究部

開催日 2019/04/16

税理士は税法に関する専門家であるので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。 では、「自分は税法に関する専門家ですから、出廷し陳述することができます。」と、自信をもって言えますか?  また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …

租税法の連続基礎講座 第2回

研究部

開催日 2019/04/09

税理士は税法に関する専門家であるので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。 では、「自分は税法に関する専門家ですから、出廷し陳述することができます。」と、自信をもって言えますか?  また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …

租税法の連続基礎講座 第1回

研究部

開催日 2019/04/02

税理士は税法に関する専門家であるので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。 では、「自分は税法に関する専門家ですから、出廷し陳述することができます。」と、自信をもって言えますか?  また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答えることができますか? …

税法学原論研究会 第14回

研究部

開催日 2019/02/05

皆様、こんにちは。 税法学原論研究会 第14回を下記要領で実施します。 前回に続き「税務調査権」がテーマですが、 今回は平成30年4月1日から国税通則法第十一章に編入された 「犯則事件の調査及び処分」を中心に勉強します。 この編入・改正は、強制捜査の条文が任意調査の根拠法である 国税通則法に組み入れられるという大きな改正です。 当局はICT化の時流の中、「適正・公平な課税の推進」の方針として、 悪…

税法学原論研究会 第13回

研究部

開催日 2019/01/11

皆様、こんにちは。 税法学原論研究会第13回を下記要領で実施します。 今回は「一般の税務調査」(実体税法上の調査権)を検討します。 国税通則法が改正されても、通常の税務調査が申告納税制度を前提とする 任意の調査であることには変わりはありません。 このことを前提に税務調査権の限界を憲法的視点から確認していきたいと思います。 税理士にとって税務調査対応は「腕」のみせどころ。 税務調査を通じて、納税者を…

税法学原論研究会 第12回

研究部

開催日 2018/12/07

皆様、こんにちは。 税法学原論研究会第12回を下記要領で実施します。 今回は、税務行政処分の瑕疵論、源泉徴収制度がテーマです。 前半の税務行政処分の瑕疵論では、行政処分に瑕疵があった場合における国民の権利救済の在り方について、 税務行政の特殊性を含めて検討します。 また後半の源泉徴収制度では、人権論的視点から現行の源泉徴収制度が有する法的な問題点を明らかにし、 あるべき姿に向けた制度改正の方向性に…

法廷傍聴ツアー(刑事事件) ~司法の現場を感じるということ~

研究部

開催日 2018/11/20

皆さま この度、研究部では法廷傍聴ツアー(刑事事件)を企画致しました。 「司法の現場を感じるということ」と題して、刑事事件に係る法廷を傍聴することにより、裁判官や法廷の様子、また一般社会で生活する自由が制限されている被告人の様子を通して、司法権を考えるきっかけをつくります。 私たちの仕事の多くは行政(税務行政)に関係するものですので、普段はあまり「司法」というものを意識せずに済んでいるかもしれませ…

税法学原論研究会 第11回

研究部

開催日 2018/10/09

皆さま、こんにちは。 税法学原論研究会第11回を下記要領で実施します。 今回は、連帯納税義務制度、第二次納税義務制度、物納・延納・納期限の延長等の法的性質」がテーマです。 いずれも前回の学習テーマ「納税義務の成立・確定」の後に発生する納付に関する諸問題について、理解を深めていきます。 例えば、従来学説・実務から多くの問題が指摘されていた相続税の連帯納付義務について、 平成24年度改正で一定の手当て…