研究部

租税法の連続基礎講座 第3回

研究部

開催日 2016/04/20

みなさん こんにちは 税理士は税法に関する専門家ですので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。では、「自分は税法に関する専門家ですから、法廷に立ち陳述もすることができます。」と、自信をもって言えますか? また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答え…

租税法の連続基礎講座 第2回

研究部

開催日 2016/04/13

みなさん こんにちは 税理士は税法に関する専門家ですので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。では、「自分は税法に関する専門家ですから、法廷に立ち陳述もすることができます。」と、自信をもって言えますか? また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答え…

税法学原論研究会 第7回

研究部

開催日 2016/05/11

みなさん こんにちは 税法学原論研究会第7回を下記要領で実施します。 今回は、租税の立法過程及び税務行政機構について勉強します。租税の立法過程における大企業の租税特別措置の獲得や自民党政権下における税制調査会の役割等を勉強し、様々な問題点について議論しましょう。 原論研究会は、北野弘久先生著『税法学原論』を査読のうえ、チューターが発表、オブザーバーによるアドバイス、そして参加者が意見や考えを出し合…

租税法の連続基礎講座 第1回

研究部

開催日 2016/04/06

新合格者の皆さん、税理士試験合格おめでとうございます。 税理士は税法に関する専門家ですので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。では、「自分は税法に関する専門家ですから、法廷に立ち陳述もすることができます。」と、自信をもって言えますか? また、税務調査の際、調査官は何をすることができ…

税法学原論研究会 第6回

研究部

開催日 2016/02/02

税法学原論研究会第6回を下記要領で実施します。 信義誠実の原則は私法の世界で語られることが多いのですが、税法でこの原則が働く場面があるのでしょうか。通達には法源性はないのですが、実務上は重要な意味があります。では、租税法律主義との関係をどのように整理、理解するのでしょうか。皆さんと一緒に勉強したいと思います。 原論研究会は、北野弘久先生著『税法学原論』を査読のうえ、チューターが発表、オブザーバーに…

税法学原論研究会 第5回

研究部

開催日 2016/01/22

税法学原論研究会第5回を下記要領で実施します。 今回は、応能負担原則がテーマです。応能負担原則とは、「人々の所得および財産の大きさに応じて課税すべき」ことを要請する租税立法上の法原則です。しかし、所得税負担率は、所得金額1億円をピークに減少しています。何故、所得再分配機能が喪失したのでしょうか?低所得者も高所得者も一律に課税される消費税を社会保障の財源にしてよいのでしょうか?応能負担原則を勉強して…

税法学原論研究会 第4回

研究部

開催日 2015/12/09

皆さま こんにちは 税法学原論研究会第4回を下記要領で実施します。 今回は、実質課税の原則がテーマです。『日本の税法の実務界を支配している「税務認定」という考え方の法理論的基礎は、実に、租税法律主義とは別個の、この実質課税の原則に存在するのである。』(原論6版p122)  税務当局の考え方を勉強し、実務に活かしていきましょう。 原論研究会では、北野弘久先生が執筆された『税法学原論』を基礎に、単なる…

税法と民法の接点<時効制度>

研究部

開催日 2015/11/27

今回の研究部研修会は、関東学院大学法科大学院教授の志村武先生をお招きし、「税法と民法の接点~時効制度を中心に~」を開催いたします。 税理士は、税理士法第一条で「税務に関する専門家」と規定されています。しかし、その税務を行う前提となるのは、社会生活の基礎となる「民法」等の私法です。 私たち税理士は、顧問先から契約、時効、保証債務や相続など「民法」に関する様々な質問を受けますが、その度に「民法」の勉強…

税法学原論研究会 第3回

研究部

開催日 2015/11/11

皆さま こんにちは 9月9日に新たにスタートした税法学原論研究会第13クールの第3回を下記要領で実施します。 第3回は「租税法律主義の原則」について学びます。 法は解釈する立場によりその結論が違う場合があります。そして税法もまた「法」であるため、その解釈いかんにより納税者側と課税庁側で結論が違うことがあります。勿論我々は納税者の代理人であるため、納税者側の立場で解釈することになるのですが、ではこの…

税法学原論研究会 第2回

研究部

開催日 2015/10/14

皆様、こんにちは。  さて、9月より新たにスタートする税法学原論研究会 第2回を下記要領で実施します。 「税法学」は試験科目ではありませんが、税理士の仕事に必要な学問であり、体系的知識が実務上役立ったという先輩方の意見が多く寄せられています。 第2回は、「租税の法的概念と税法の体系」を学びます。「租税とは何か?」「租税の法的分類とは?」等について、憲法をベースに紐解きながら進めて行きます。我々租税…