研究部特別企画 税理士試験には絶対に出題されない!税理士として本当に必要な知識とは?開催方法変更のお知らせ

研究部

 up2021年01月06日

皆さま、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

研究部では1月20日(水)に「研究部特別企画 税理士試験には絶対に出題されない!税理士として本当に必要な知識とは?」を東京税理士会館で開催予定でしたが、緊急事態宣言が発出予定という状況を鑑み、会館の貸出が当面中止となり、更に会員の皆さまの安全を第一に考えた結果、急遽Zoomを使用したオンラインでの開催に変更させて頂くこととなりました。

参加可能人数に上限があるため、先着順の事前申込制とさせていただきます。

お申込み本メールの下部のリンクからお願いいたします。

<概要>

 税理士は(予備校で覚えた?)「理論」(暗記力)と「計算」(計算力)を駆使して税額を計算し申告をすることを業とする、と思っていませんか?

 ところで税理士法第1条には、「税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。」と規定されています。ここに規定されている「税務に関する」とは、「税法に規定されている内容に関する」ことをいいます。言い換えれば税法では無い「通達」を判断の拠り所に出来ないということになります。つまり、税理士は、実務で直面する問題に際し、憲法30条に基づき「法律(税法)」を解釈・適用し、解決する(=闘う)能力が求められます。しかしこのような内容は税理士試験では絶対に出題されませんし、自力で勉強することは多難です。
 東京青年税理士連盟研究部では、税理士として必要な「法律(税法)」を解釈・適用し、解決する能力を磨くための研究会(勉強会)を毎月開催しています。

 今回は特別企画として、「研究会(勉強会)の導入編」を開催します!!

「東京青税の研究会(勉強会)を通じて学んだことが実務にこう生きる!」と題して、租税法の連続基礎講座の講師を務めて下さっている阿部徳幸会員に、実際に実務で直面し解決した事案を基に、研究会(勉強会)との関連性、研究会(勉強会)の重要性・魅力・奥深さ、さらには税理士としての仕事の醍醐味(?)をお話し頂く予定です。

◆ 講 師 : 阿部 徳幸 先生(税理士、日本大学教授、元東京青税会長)
◆ 日 時 : 令和3年1月20日(水)18時40分~21時00分
◆ 会 費 : 無料 
◆ 定 員 : 95名
◆ 申込期限 : 令和3年1月19日(火)23時59分まで

◆ 申込方法:下記のURLからお申込みください。

https://www.kokuchpro.com/event/tazkenkyubu20210120/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催日  2021/01/20