研究部

税法学原論研究会第13回

研究部

開催日 2016/12/13

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第13回を下記要領で実施します。 今回は、税務行政処分の瑕疵論、源泉徴収制度がテーマです。前半の税務行政処分の瑕疵論では、行政処分に瑕疵があった場合における国民の権利救済の在り方について、税務行政の特殊性を含めて検討します。また後半の源泉徴収制度では、人権論的視点から現行の源泉徴収制度が有する法的な問題点を明らかにし、あるべき姿に向けた制度改正の方向性についても検…

税法学原論研究会第12回

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開催日 2016/11/25

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第12回を下記要領で実施します。 今回は、連帯納税義務制度、第二次納税義務制度、物納・延納・納期限の延長等の法的性質」がテーマです。いずれも前回の学習テーマ「納税義務の成立・確定」の後に発生する納付に関する諸問題について、理解を深めていきます。 例えば、従来多くの問題が指摘されていた相続税の連帯納付義務について、平成24年度改正で一定の手当てがなされましたが、税法…

税法学原論研究会第11回

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開催日 2016/10/18

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第11回を下記要領で実施します。 今回は、連帯納税義務制度、第二次納税義務制度、物納・延納・納期限の延長等の法的性質」がテーマです。いずれも前回の学習テーマ「納税義務の成立・確定」の後に発生する納付に関する諸問題について、理解を深めていきます。 例えば、従来多くの問題が指摘されていた相続税の連帯納付義務について、平成24年度改正で一定の手当てがなされましたが、税法…

9月20日開催予定の税法学原論研究会の中止について

研究部

開催日 2016/09/20

9月20日に予定しておりました税法学原論研究会は、台風の影響で、交通機関への影響が出るおそれがあるため、中止とさせていただきます。 今後の日程につきましては、改めてご連絡いたします。

年末調整と申告納税制度について考えよう! 勉強会開催のお知らせ(講師:奥谷健先生)

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開催日 2016/09/13

夏も本番を迎えますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて、今年の全国青税秋季シンポジウム(会場は箱根です!)のテーマは、「申告納税制度~是か非か」です。東京の個別テーマ「年末調整と申告納税制度」に合わせて、申告納税制度の歴史的背景、趣旨、運用状況、年末調整などを学ぶ勉強会を、研究部と税制調査部の合同企画として開催いたします。 講師は、広島修道大学法学部教授の奥谷健先生をお招きします。昨年は応能負…

ディベート・シンポジウムガイダンスのお知らせ

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開催日 2016/08/04

1.ディベート大会について 皆さん、こんにちは。今年も、ディベート大会を開催します! 対戦相手は、青山学院大学 木山泰嗣教授の税法学ゼミ学生(対戦相手は昨年の例です)を予定しています。テーマは木山泰嗣教授からご提案いただきますが現在のところ未定です。(決まり次第ご報告します。) 大会当日(2016年10月の土曜日 *日程調整中)の会場は、青山学院大学の法廷教室を使用しますので、出場者は実際に訴訟代…

税法学原論研究会 第9回

研究部

開催日 2016/07/16

皆様、こんにちは 税法学原論研究会第9回を下記要領で実施します。 今回は「租税法律関係の性質」がテーマです。納税者は法律の根拠に基づいて納税義務を負うことになります。そこで、租税法律関係の性質とは課税庁と納税者との間の法律関係をどうみるかということです。この性質をめぐって、学説は権力関係とみるか、債務関係とみるかという二つの考え方の対立があります。このような考え方の違いによって税法の理解、解釈等々…

不服申立ての実務・連続講座(3回)~不服申立ての「理由」の書き方を学ぶ~

研究部

開催日 2016/06/10

毎年ご好評頂いている“不服申立ての「理由」の書き方を学ぶ”研修会を今年も実施します! 不服申立ては、税理士試験問題にも出ませんし、税理士実務でもなかなか経験できるものではありません。しかし、更正処分等を受けた場合に備えて不服申立ての知識を学んでおくことはこれからの税理士実務において極めて有用です。また、いざ不服申立てをしようと思っても、不服申立書(特に「理由」)をどのように書いたらよいのかわからな…

税法学原論研究会 第8回

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開催日 2016/06/07

みなさん こんにちは 税法学原論研究会第8回を下記要領で実施します。 今回は、租税法律主義の原則により、具体的にどのように税法を解釈し、適用していくべきなのかその基本と実例に基づいて勉強します。 原論研究会は、北野弘久先生著『税法学原論』を査読のうえ、チューターが発表、オブザーバーによるアドバイス、そして参加者が意見や考え方を出し合う勉強会です。 勉強会後の懇親会は、会員同士の情報交換の場でもあり…

租税法の連続基礎講座 第4回

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開催日 2016/04/27

みなさん こんにちは 税理士は税法に関する専門家ですので、納税者の代理人として税務訴訟も視野に入れて業務を行わなければなりません。また、税理士は税務訴訟において補佐人として法廷に立ち、陳述をすることもできます。では、「自分は税法に関する専門家ですから、法廷に立ち陳述もすることができます。」と、自信をもって言えますか? また、税務調査の際、調査官は何をすることができ、何をすることができないのか、答え…