研修イベント

イベント開催日順(降順)に終了した記事も含め表示しています。

合格後に絶対聞いておきたい先輩税理士の話~事例を参考として~

実務研修部

開催日 2015/01/14

新合格者の皆さん税理士試験合格おめでとうございます。合格後はこれからどうしようかといろいろ考えていることだと思います。 そこで試験合格後にどのような勉強をするといいか。 そして何をしていけばいいかを、先輩税理士の実例をもとに研修会を行います。 このような研修は他ではなかなかありません。 多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。 研修内容の一例  1.税理士は税法の知識はもちろんのこと、税法以外…

第64回税理士試験 合格者祝賀会のご案内

合格者祝賀会実行委員会

開催日 2015/01/10

第64回税理士試験合格者が発表されました! 合格者の方々、おめでとうございます! 希望に燃える新合格者を迎え、合格をお祝いするとともに、東京青年税理士連盟の魅力をより多く知っていただけるよう、合格者祝賀会を下記の要領で開催いたします。 日程:2015年1月10日(土曜日) 午後4時00分から 午後7時00分 受付開始:午後3時40分 会場:東京税理士会館 2階大会議室 住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5…

税理士業務に役立つ民法連続講座第3回(全5回)

研究部

開催日 2014/12/19

年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか。 平成26年度新研究部では、関東学院大学法科大学院教授の志村武先生をお招きし、「税理士業務に役立つ民法連続講座」(全5回)を開催することになりました。 税理士は、税理士法第一条で「税務に関する専門家」と規定されています。しかし、その税務を行う前提となるのは、社会生活の基礎となる「民法」等の私法です。 私たち税理士は、顧問先から契約、時効、…

税法学原論研究会第13回

研究部

開催日 2014/12/10

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第13回を下記要領で実施します。 今回は、地方公共団体が賦課・徴収する「地方税」について学びます。申告納税を前提とした国税に関する業務を主に行っている税理士は日頃、意識することのない税について、特に「地方財政権」の憲法的意義について、税理士として見識を深めるべく検討をしていきたいと思います。 今回の税法学原論研究会は今年最後になりますので、研究会後に会議室で(簡単…

税理士業務に役立つ民法連続講座第2回(全5回)

研究部

開催日 2014/11/28

朝夕冷え込む季節となりましたが、皆様お元気にお過ごしですか。 平成26年度新研究部では、関東学院大学法科大学院教授の志村武先生をお招きし、「税理士業務に役立つ民法連続講座」(全5回)を開催することになりました。 税理士は、税理士法第一条で「税務に関する専門家」と規定されています。しかし、その税務を行う前提となるのは、社会生活の基礎となる「民法」等の私法です。 私たち税理士は、顧問先から契約、時効、…

東京六青会合同研修会『外国人の入国・在留手続きの基礎知識と 申請書類から見る各士業の役割』

特別委員会

開催日 2014/11/21

今回の研修では、外国人が当事者となる問題では欠かせない知識となる入国・在留許可の手続きについて、この分野の専門家である行政書士を講師に向かえ、研修会を開催します。外国人が絡む不動産売買や相続、会社の設立等の相談が増加している昨今、相談を受ける前提として、入国・在留手続きの知識を得ることは、業務範囲を広げていく上で重要になるのではないでしょうか。研修の中では、実際に在留申請書類を参考にしながら、各士…

秋の厚生行事『品川プリンスホテルでボウリング&懇親会』

厚生部

開催日 2014/11/15

東京青税会員の皆様 だいぶ、涼しい日も多くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。 この秋は、品川プリンスホテルボウリングセンターで賞品付のボウリング&品川プリンスホテルアネックス内和食ななかまどで懇親会を楽しみましょう。ボウリングはあまり経験がない方も楽しくプレーしていただけるような企画を考えております。ご家族、ご友人をお誘いのうえ皆様のご参加を厚生部一同心よりお待ちしております! 1.日時…

税法学原論研究会第12回

研究部

開催日 2014/11/04

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第12回を下記要領で実施します。 今回は、税務行政処分の瑕疵論と源泉徴収制度がテーマです。前半の税務行政処分の瑕疵論では行政救済の全体像を確認した上で税務訴訟による権利救済のあり方を検討します。また後半の源泉徴収制度では人権論的視点から制度の持つ本質的欠陥を確認し、あわせて年末調整制度・住民税の特別徴収制度等も検討します。 勉強会後には懇親会を行います。会員同士の…

財産評価基本通達と鑑定評価の接点と違い

実務研修部

開催日 2014/10/28

相続時の財産の評価額は、「その財産の取得の時における時価」とされています。 その評価にあたっては、「財産評価基本通達」によることが一般的ですが、時価を求める方法はそれだけではありません。面積の大きい土地や、土地の上に存する権利等については、不動産鑑定士による不動産鑑定評価書を活用する方が、より有利な評価額となるケースがあります。 今回の研修では、不動産鑑定士である嶋内雅人会員に講師を務めていただき…

税法学原論研究会第11回

研究部

開催日 2014/10/14

皆様、こんにちは。税法学原論研究会第11回を下記要領で実施します。 今回は、「連帯納税義務制度・第二次納税義務制度・物納、延納、納期限の延長等の法的性質」がテーマです。いずれも前回の学習テーマ「納税義務の成立・確定」の後に発生する、納付に関する諸問題について、関連性や相違点を確認しながら、理解を深めてゆきます。 また、連帯納税義務制度は今までにも問題視されてきたところですが、ご承知のとおり平成24…