憲法を学ぼう
研究部
up2026年04月17日
【憲法を学ぼう】
東京青税研究部では、税法学原論研究会や判例研究会など税法学や法律を中心に、納税者の権利を擁護する税理士として基本的な考え方を養うため研究会を通じて研鑽をしています。また、税制調査部及び制度部では、税制及び税務行政に関する調査・研究を行ない、日本国憲法の人権感覚に基づき、あるべき税制をまとめた意見書や要望書を作成しています。
これまでも、東京青税では憲法に関する研究会を行なってきましたが、今回は、初学者向けに憲法の基礎を改めて学び直す機会を持つことにしました。さらに、憲法の基礎を踏まえて、応能負担原則(憲法14 条)や最低生活費非課税の原則(憲法25 条)といった税法学を学ぶ上でも重要な憲法理論を税法判例やドイツの議論を踏まえて検討します。
今回は、日本とドイツの最低生活費非課税の原則についての憲法学的考察などを専門分野とし、大学で憲法科目を中心に教えている松本奈津希先生(広島修道大学法学部准教)に講師をお願いしました。国会で改憲の議論がされるなど、憲法を取り巻く状況は大きく動いています。そのような今だからこそ、憲法を学び、税法の基本原則に通ずる憲法理論を学ぶ機会は重要であると考えます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日 時:令和8年4月25日(土)13:30~16:30
場 所:東京税理士会館(ZOOMによる参加も可能です。)
講 師:松本奈津希 先生(広島修道大学法学部准教授)
対 象:会員・準会員
参 加 費:500円(資料代)新合格者は無料
参加申込 : https://forms.gle/on8gnwB3ZVWpkkqB6
開催日 2026/04/25






