土地評価で留意すべき基本的事項と実務対応

実務研修部

 up2026年03月19日

実務研修部より研修のご案内です。

平成27年の相続税法改正以来、相続税の課税件数は年々増加しています。とりわけ不動産は、相続財産の中で高額になるケースが多いため、正確な評価が必要とされます。今回は、不動産鑑定士の鎌倉靖二先生をお迎えして、不動産評価の基本事項や実務で間違えやすい処理等についてお話を頂きます。

 

【研修内容】

  • 地目及び評価単位判定の基本と実務対応
  • 正面路線の判定の基本と実務対応
  • 間口距離の取り方の基本と事務対応
  • 誤りの多い地区区分判定(参考論点)

【鎌倉靖二先生のプロフィール<ご経歴>】

みらい総合鑑定株式会社 代表取締役。相続・同族会社専門の不動産鑑定事務所として2010年創業。現在、日本全国の税理士事務所、会計事務所向けに相続・贈与における土地評価のサポート実務を行っている。 2018年、会員組織「税理士のための土地評価実務研究会」を立ち上げ、セミナー動画・個別質問回答・リアルタイムな情報発信で土地評価の疑問解決とスキルアップを支援している。税理士会等でのセミナー研修、講演多数。(詳細別紙参照)

主な著書に「税理士を悩ませる 相続・贈与の土地評価実務Q&A100選」「税理士を悩ませる 相続・贈与の土地評価実務Q&A 第2集、第3集」(ぎょうせい)等

◆ 日時  令和8年6月1日(月)18時30分~20時30分

◆ 会場  東京税理士会館 地下会議室

◆ 講師  不動産鑑定士 鎌倉靖二先生

◆ 会費  500円(リアルの方のみ会場参加費として)新入会員は無料です。

◆ 資料  お申込み頂いた方に事前にお送りしますので、資料印刷は各自でお願いいたします。

◆ 形態  リアルとZOOM配信のハイブリッド研修

◆ 事前申込制 ◆  会員メーリングリストにて告知いたします。

研修終了後には、懇親会も予定しています。新入会員は無料です。ご参加を心よりお待ちしております。

開催日  2026/06/01