ディベート・シンポジウムガイダンスのお知らせ

研究部

 up2019年05月24日

皆さん、こんにちは。

以下の日程で、今年もディベート・シンポジウムガイダンスを開催致します。

1. ディベート大会について

今年も、ディベート大会を開催する予定です。
対戦相手は、青山学院大学 木山泰嗣教授の税法学ゼミ学生(対戦相手は昨年の例です)を予定しています。テーマは木山泰嗣教授からご提案いただきます。(現在のところ未定ですが、決まり次第ご報告します。) 大会当日(2019年10月の土曜日。日程は調整中)の会場は、青山学院大学の法廷教室を使用しますので、出場者は実際に訴訟代理人になったような緊張感と臨場感あふれる雰囲気を経験することができます。
大会へ向けた準備は7月から開始します。テーマごとにチームを組み(2組予定)、本番までは会員同士で学習会を繰り返し、各テーマについて深く掘り下げていきます。ディベート経験がなく、法学部出身でもない方こそ、是非ご参加下さい。大会が終わる頃には、理論武装して自分の意見を臆することなく主張できるようになります。税務調査できっと役立ちます。

2.全国青税秋季シンポジウムについて

今年の全国青税秋季シンポジウムは11月17日(日)に埼玉にて開催されます。
本年度のテーマは「これからの税理士制度 ~新時代に対応した税理士と税理士制度とは~」です。
税理士法は、昭和17年に税務代理士法が制定されて以来、昭和26年、31年、36年、55年、平成13年、26年と大きな改正が行われてきました。全国青税でも前回の秋季シンポジウムのテーマとなったのが平成20年(2008年)、その後仙台ミーティングなどで研究などを行ってきました。
平成の時代が終わり、新たな時代に対応した税理士の存在意義を考える意味で、ここで改めて税理士の役割や税理士制度について考え、今後の税理士・税理士制度の在り方を考える機会として本年度のシンポジウムテーマとなりました。
今回は、こういった問題意識を全国の単位青税で共有し、叡智を結集した論文作成・発表を行います。東京青税は「憲法と税理士」という内容を提言してみたいと考えています。(シンポジウム当日は各単位青税の内容発表会です!)
まずは、説明会を開きますので、少しでも興味のある方は是非ご参加下さい。

◆ 日時 令和元年7月1日(月)19時00分~20時45分

◆ 場所 東京税理士会館 地下会議室
住所:渋谷区千駄ヶ谷5-10-6

◆ 内容 ①「ディベート」について説明  : 海老名 洋明 会員
②「シンポジウム」について説明 : 阿部 圭子 会員
③過去に行われたディベート、シンポジウムの様子のビデオ上映

開催日  2019/07/01