税法学原論研究会 第13回開催(日程変更)のお知らせ

研究部

 up2021年04月21日

皆様、こんにちは。2月に開催予定でしたが中止、延期になった税法学原論研究会第13回を当初は6/11で開催とご案内致しましたが、三たび緊急事態宣言が発出されたため開催日程を6/22(火)に変更致します。

 

今回は「税務職員の守秘義務」と「税務争訟制度」がテーマになります。「税務職員の守秘義務」では、税務職員が職務上知り得た納税者の「秘密」と、内部情報である行政庁内の「秘密」を対比しながら、守秘義務のあり方について検討していきます。

一方、「税務争訟制度」では、「不服申立て」から「訴訟」に至るまでの仕組みを理解するとともに、それぞれの手続における現状や問題点を確認していきます。

研究会は会員同士の貴重な情報交換の場でもありますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

 

 

日    時 : 令和3年6月22日(火)18:40~21:00

今後、新型コロナウイルスの感染状況、及びそれに伴う国、自治体の要請により、急遽開催を中止にさせて頂く場合がございます。最終的な開催の可否はHP又はメーリングリスト(t-az)にてお知らせ致しますので、各自ご確認をお願い致します。

場    所 : 東京税理士会館地下会議室

チューター : 伊藤 経之 会員

オブザーバー : 小池 幸造 会員(税理士、元静岡大学教授、元全国青税会長)

対    象 : 会員・準会員

内    容 : 税法学原論第8版「第24章 税務職員の守秘義務」「第26章 税務争訟制度」

参  加  費 : 500円(資料代)※新合格者は無料

※本研究会は既定の人数を満たした場合、認定研修として東京税理士会に申請致します

(研修会参加に際してのお願い)

* ご参加の際は必ずマスクの着用をお願いします。

* 体調が優れない場合はご参加をご遠慮ください。

* 会場内の密を避けるため、ソーシャルディタンスを確保できる席配置とさせて頂きます。満席になりましたら受付を終了させて頂きますので、お早めに会場にお越し下さい。

開催日  2021/06/22