制度部・税制調査部共催研修会 納税者権利憲章制定への道のり
制度部
up2026年02月01日
納税者の権利を明確にし、税制への信頼を確保するための「納税者権利憲章」は、諸外国では広く整備されている一方、日本ではいまだ制定に至っておらず、税務行政における納税者の権利擁護については遅れている状況が続いております。
青税では、税理士が納税者の権利を擁護することは当然の使命であるという考えに基づき、現状を改善すべく、税制改正要望書において納税者権利憲章を重要要望項目として掲げ、その意義と必要性を伝えるためのパンフレットを作成してきました。
近年は、少数与党という政治状況のもと、令和7年度税制改正関連法の付帯決議に納税者権利憲章の策定が含まれるなど、制度の在り方を見直す機運が高まりつつあります。
本研修会では、納税者保護法(権利憲章)の具体的な在り方を研究されている白鷗大学の阿部徳幸先生をお迎えし、税理士は今後どう動いて行くべきか、制定に向けた課題と展望についてご講義いただきます。
【全国青税作成「納税者権利憲章パンフレット」】 https://aozei.com/report/wp-content/uploads/2024/06/6e16c782412296a7772084ddff911d64.pdf
【研修会詳細】
◆日時:令和8年2月4日(水)18:40~21:00
◆場所:全理連ビル9階(Zoom併用あり)
◆講師:白鷗大学教授・税理士 阿部徳幸 先生(元東京青税会長)
◆参加費:500円(資料代)※新合格者無料
◆申込方法:URL、QRコードからお申込みください https://forms.gle/YyRoo9kvMFTQ4ta78
研修会後には、懇親会も予定しております。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
開催日 2026/02/04






